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EC Technology第3世代モバイルバッテリの紹介ビデオ [IT]

EC Technology第3世代モバイルバッテリの紹介ビデオを作ってみました。










EC Technology 「Bluetooth ワイヤレス スポーツイヤホン」 を使ってみた [AV]

EC Technology


僕はイヤフォンに関してはBluetoothよりも普通のワイヤードの製品が好みだった。これは以前のBluetoothでは音質的な問題があったり、つい充電を忘れてしまったりするためだが、最近ではかなり改善されてきている。

最近、そんなBluetooth対応のイヤフォンのなかでもEC Technologyのスポーツイヤフォンを使ってみた。




このイヤフォンはスポーツイヤフォンというだけあり、カラーリングも明るい緑でポップだ。夏などに使うと、より気分が乗ってきていいかも知れない。また、本体のデザインもポップでスポーティだ。

このイヤフォンがスポーツといっているのはデザインだけではなく、インイヤーパッドによって外れにくいことと、防汗であることがある。

EC Technology
EC Technology
インイヤーパッドではずれにくい。



このはずれにくいというのはいい。この製品のようなカナル型の耳にいれるタイプのイヤフォンの多くは動きに弱く、ジョギングなどをしていると簡単にはずれてしまうのだ。

この製品はスポーツと名前に入っているだけあり、たしかに多少のスポーティな動きでははずれにくいのを僕は実際に使って確認した。

■ペアリング
Bluetoothということで使用するBluetooth対応のオーディオ機器とペアリングする必要があるのだが、この操作は簡単だ。

右耳側のユニットのマルチファンクションボタンを長押しすると、2秒で電源が入り、3秒でペアリングモードになる。つまりは、ボタンを長押ししていればペアリングモード(赤、青のランプが点滅する)になるので、Bluetoothオーディオ機器側でペアリングすればいい。

ちなみにBluetooth4.1対応のおかげか、接続処理はスムーズだ。

■充電
ちなみに充電はスマホと同じようにマイクロUSB接続で行うことができるので、モバイルバッテリで充電できる。

ちなみにフル充電までにかかる時間は1~2時間で公称7時間駆動ということだが、たしかに5時間程度は動いている。普通の会社員の人なら、会社と家の往復と休み時間のリスニング程度はカバーできることだろう。


■音
正直、予想以上にいい音が出ていると思う。
この製品は現在、Amazonで4000円程度(定価は6999円)なのだが、5000円級のイヤフォンのなかではトップレベルなのではないだろうか?低音から高音まで、日常的に普通に音楽を楽しむことができるレベルの音が出ている。


まったく甘く見ていたEC TechnologyのBluetoothスポーツイヤフォンだが、予想以上にバリューが高い製品だと僕は判断した。問題は耐久性だが、それは使っているうちにわかることだろう。








日経新聞「新製品バトル」で専門家としてイヤフォンを評価  #日経新聞 #イヤフォン [日記]

先日、9月15日の日経新聞の「新製品バトル」でイヤフォンの専門家としてコメントさせていただきました。

ハイレゾオーディオの流行のおかげか、業界が活性化したことでイヤフォンの進化は素晴らしく、オーディオテクニカの製品などにはかなり驚かされました。文中でも書いていますが、音の解像感がハンパないです。




新製品


また、ビクターも得意のウッドコーンを生かして、いい音を出しています。このウッドコーンというのは木を使うというビクターの独自技術で、アナログな振動によって、他にないしっとりした音を出してくれます。





ソニーはルックスが僕好みです。




日本経済も復興してきた感触が強いので、ハイレゾオーディオ関連機器もそれに呼応して活性化を高めていきそうです。この調子でいけば、さらにナイスな製品が出てくることでしょう。