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ビデオ視聴マシンとしてもイケテル「ASUS ChromeBook Flip」  #chromebook #ASUS [日記]



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最近ではX1 CarbonのリプレースでX240を手に入れたわけだが、この重量は実に1.5キロ程度ある。もちろん、普通のノートPCと比較すれば軽量で、モバイルPCのジャンルに分類されるのだが、常時携帯しようとすると、やや負担がある。

そんなときにはASUSからモニターで借りているChromeBook Flipを持っていくことが多い。その重量は900グラムを切っており、非常に軽量なのだ。

Chromebook Flip

僕は一時期、MacBookAirを買うなら、どちらにするか?で悩んでいたことがある。13インチはバッテリが持つんだけど重量が1.3キロぐらいある。これに対して、11インチはバッテリ駆動時間はやや短くなるけど、重量は1キロ程度なのだ。

Chromebook flipは11インチのMBAよりも軽いわけで、非常に手軽に持ち歩くことができる。また、その軽さからタブレット的に使うのにもストレスが少ない。

ただ、難点はキーボードで、12インチのThinkPadと比較すると、キーピッチが短く、キーストロークも短い印象で、長時間キーボードを叩いているとストレスがある。そのため、短時間、メモ的に使うのであればいいが、本格的に長時間原稿を書くのには向かない印象だ。

これは、そんなことができないというわけではなく、 僕にはほかに選択肢があるという話だ。

また、このCromeBook Flipがいいのは、動画の視聴をする場合に使いやすいことだ。動画の視聴中はキーボードを使わなくていいわけで、そんなときに逆V字型にすると、スペースを食わなくていい。このフォルムを変えることができるのが、このFlipのいいところだ。

Chromebook Flip

Chromebook Flip

この機能もスペースに制限があるカフェのテーブルなどで動画を視聴するときには便利だ。

また、Flipはタッチディスプレイを搭載しているので、動画視聴の簡単な操作はキーボードなしに行うことができるのがいい。

僕は最近ではThinkPadとChromebookFlipを持って行って、ThinkPadで原稿を書きながら、Flipで動画を見ていることもある。あまりディスプレイの大きくないノートPCで動画を見ながら原稿を書くのはつらいので、これはなかなかいい。

ただし、僕がやっていることはAndroidタブレットでもできないわけでもない。最近、GoogleがChromeOSとAndroidOSをAndroidOSに統合するという話もあるが、まあ、それも仕方ないのかも知れない。



タグ:ASUS FLiP Chromebook

ThinkPad X240をWindows10にアップデートしてみた  #ThinkPad #Windows10 [日記]



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例の3万円ThinkPadをセットアップして使ってみたところ、さすがにセレロンCPU2980U(1.6GHz)とハードディスクの組み合わせのせいか、やや遅くてイライラするほどだった。

それが試しにWindows10に無料アップデートしてみたら、けっこう快適に使うことができるようになった。

速いCPUを搭載したPCではまったく感じなかったがWindows10は軽いんだなと実感。
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MISFITの新製品「SHINE2」の発表会に行ってきた  #ウェアラブルデバイス #MISFIT [日記]



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昨日はMISFITというウェアラブル機器メーカーの新製品の発表会に行ってきた。

「SHINE2」という新製品の発表会で、これはMISFITSの最初の製品であるSHINEの後継機なので、メーカーも力が入ろうというものだ。

発表会では社長がSHINEから現在までのMISFITSの製品を紹介し、最後にSHINE2の機能を紹介した。


MISFIT SHINE2発表会

この商品の他の製品との違いのポイントは駆動電力が充電池ではなくボタン電池を使い、充電など不要で6か月間動くことだ。ウェアラブルデバイスを使うと充電が一番、面倒くさいので、これは単純ではあるが逆にレボリューショナルだ。

ボタン状の本体を付属のバンドだけではなく、オプションの高級感のあるバンドとセットすることもできるので、ファッション的にいろいろ活用できるのもポイントだ。このあたりはソニーのスマートバンドに似ている。ちなみに腕時計型のバンドだけでなく、クリップも付属するので、ベルトなどに装着することもできる。

今回の製品での強化ポイントとしては、まずはセンサーの感度が向上し、動作をより緻密に検知することができるようになったこと。そして、Bluetoothが強化され、電波の到達距離が4倍長くなり、同期も4倍速くなったこと、バイブレーターが強力であることなどがある。また、防水機能にも優れ50メートル防水というタフなものになっている。

また、リンク機能にも優れ、スマホを使ってクラウドサービスとの連携などができ、ちょっとIoTっぽく、次世代感がある。これに関してはまた、いつか紹介したい。




MISFIT SHINE2発表会


MISFIT SHINE2発表会


MISFIT SHINE2発表会
なんと50メートル防水。


MISFIT SHINE2発表会
通信関連が強化



MISFIT SHINE2発表会




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