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プロリア充が変えるリアル世界とネット世界 [日記]









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SNS世界を見てみると、食事や飲み会、イベント、有名人と撮影した写真、有名な建築物と一緒に撮影したさまざまな写真など、いつもながら実に多くの人々がさまざまなことをしているものだと思ってしまう。

これらの写真を見て、気になるのは日常的にこんなことをしている人がいるのだろうか?と思ってしまう、あまりにアクティブな人がたまに見受けられること。いったい、誰がこんなに過度にリア充な生活をしているのだろうか?

実際、SNSが普及してから人々のアクティビティはより活性化したのではないだろうか?いや、これはすでにブログの普及から始まっていた。ブログを初めて、多くの人は思ったのではないだろうか?

「あれ、オレの生活は意外に単調だな」と。

そう、多くの人の生活はより地味だったはずだ。このネット世界の登場以前は。

多くの人々は1日の生活のなかで、10人以上の人と会話しなかったのではないだろうか?それもごく短い会話か、事務的な会話か、社交辞令などだ。

ほとんどの人は海外ドラマ「フレンズ」のように、仕事が終わって、友達と馴染みのカフェに集まって閉店時間までおしゃべりしたりはしない。まあ、マンハッタンにもあんな連中はなかなかいないかも知れないが。

ほとんどの人々は土日に知人数人と遊びに行って、そのときの話を他の知人に世間話的にするだけだったのではないだろうか?

情報化時代がそんな人々の生活を加速させた。

今や、食事に行く店さえ、人々の評判に左右される時代だ。それも点数付きで。もちろん、どの時代にもチート野郎はいるので、自分の関係する店をほめ、敵対する店をディスる人々が増加したため、その点数も信頼を失っている。

いや、ちょっと話がそれた。

写真を撮影してすぐコメントとともにネットにアップできるスマホの登場のおかげもあり、人々はさまざま画像をアップロードし、人々にアピールできるようになった。

それにともない、自分のイメージを向上させたい人々は過度にSNSでアピールするようになっていった。言わば前述の店の評判操作と同じくチートだ。

あれ?話はそれてなかったのか、さすがだ。

このような人々は「プロ」リア充とでも呼ぶべきなのかも知れない。最近は「プロ」流行りで、彼女にもプロがいるので、プロリア充という呼び名も悪くないかも知れない。

今では、そんなプロリア充向けなのでは?と思え)イベントやスイーツ、店も多く見られる。経済の活性化にも一役買っているわけだ。イングレスはディスプレイの前ではなく、外に出て歩き回るというゲーマーの変化を引き起こしたが、同様にSNSはネットユーザーのリアル生活の活性化をもたらしたわけだ。

プロリア充はそのなかでもヘビープレイヤーなわけだが、それがリアル世界とネット世界を変えている。








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Twitterまとめ投稿 2016/04/20 [Twitter]


電柱に突っ込んだアルファロメオに起こされた朝 [日記]



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今回は僕の身に実際に起こった話。
言うまでもなく、僕は通常はあまり朝が早いほうじゃない。その日も日が昇る時間近くまで仕事をしてから寝たので、午前10時ごろに起きるのがつらかった。もちろん、できれば起きたくはなかった。しかし、
「警察から電話だよー」
ということでは一応、起きざるを得ない。
家族から受話器を受け取り、
「もしもし」と答えた僕に、事務的なような威圧感があるような警察官独特のイントネーションの声が聞こえてきた。神奈川県警だという。
僕は東京に住んでいるので、なぜ神奈川県警?という感じだ。
「☓☓☓☓(本名)さんですか?」声は言った。
そうだと答えると、
「あなたの赤い車が電柱に突っ込んでて、どかして欲しいんですよね。邪魔なんで、できるだけ早くお願いします」
うーん。赤い車? いやいや、今、僕が乗っている車は白い。白いトヨタMR2。ミッドシップの二人乗りスポーツカーだ。
そんなことを考えているうちに閃いた。我ながら、もっと早くひらめいてもいいんじゃないかと思う。
僕はMR2の前に赤いアルファロメオに乗っていた。MR2に乗り換えるときに、それを業者にではなく、ネットで知り合った知人に売ったのだ。
僕はその赤い自動車がアルファロメオかどうかを確認したが、どうやら僕が売った自動車のようだ。そこで、僕はその車は他人に売ったので、もう自分のものではないと言ったが、どうやら売った(つもりでいた)相手はまだ名義を変えておらず、名義は僕のままなのだという。
これは参った。なんていい加減なやつなんだろう?
僕はAにそれを売っており、彼が名義を変更していないこと。僕はもうキーを持っていないこと。そして、Aの連絡先などを伝え、とりあえずAにあたって処理してもらうように説得した。
その後、警察から連絡はなかったので、問題はおそらく解決したのだろう。
その件で僕が学んだことは、法的な名義変更が必要であるような場合はもっとシュアにやるべきだなということ。時間が惜しければ、多少金銭的なロスが大きくても業者に頼むのがいいということだ。世の中はやはり安かろう悪かろうで、信頼できるものには金がかかるというわけだ。
それにしても、朝、警察からの電話で叩き起こされるというのはショックが大きいね。

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