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HTC Desireのブロガーミーティングに行ってきた #HTC [スマートフォン]

先日、ドコモの発表会が終わった後、僕はさらに秋葉原の某メーカーの発表会に向かい、帰ってきてからずっと原稿を書いていた。

普通に書いても1日以上かかる原稿だったので、翌日になっても書いていた。

そして、昼過ぎになっても終わらなかったので、某社のプレス発表会に行くのをあきらめて、さらに原稿を書き続け、午後5時ごろにやった終わり、宅急便を送ってから、HTCのブロガーミーティングに向かった。

数分遅れで会場につくと、イベントは始まるところだった。間に合って、よかったよかった。眠いけど。

このイベントは協力 ガプシス、S-MAXということで、ほとんどのブロガーはどこかで見た人ばかりだ。仙台など、地方から来ていた人も数人いた。まったく、やる気満々で凄い。

■カジュアルになったHTC Desire EYEとDesire 626

まずは、司会の人がイベント開始の挨拶をし、HTC NIPPONの社長がHTCというメーカーの最近の動向の話をした後に端末の紹介を始めた。


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HTC NIPPON社長、玉野氏。


そこで紹介された機種は2機種でHTC Desire EYEとDesire 626だ。

この2機種を初めて見た時の僕の印象は

「非常にポップになったな!」

ということ。

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EYEと626


今までのDesireのボディは金属だったのに対して、新しいDesireのボディはプラスティックで非常にカジュアルだ。プラスティックと言っても表面はマット仕上げなので安っぽくはない。

今や自動車でもプラスティックが多用される時代なので、実用的な強度が不足するということはあまりないだろう。

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HTC desire EYE


■実用的なパフォーマンス
プロセッサは安心のクアルコム社製で、どちらもクアッドコア。「EYE」のほうが上位機種なのでクロックが高く2.3GHzになる。MSM8974なので、SnapDragon800ファミリーになり、ハイパフォーマンスセグメントになる。クアッドコアだが、2.3GHzとクロックが高いので、かなり速そうだ。

オクタコア搭載スマホは熱くなる印象があるので、クアッドコアも悪くない。

「626」は1.2GHzのクアッドコアで、MSM8916なのでSnapDragon410シリーズとなり、より一般向けのスマホ用のプロセッサだ。

■AV機能
このDesireはカメラに力が入っているのを感じる。

EYEはF2.0と明るいレンズに1300万画素の映像素子を組み合わせる。そして、インカメラも1300万画素だ。ちなみにこちらはレンズがF2.4になる。

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インカメラが1300万画素でセルフィーに期待が持てるEYE。


セルフィー画像の撮影に期待が持てそうだが、さらにインカメラもメインカメラもデュアルLEDフラッシュを搭載しているので、暗い場所でのセルフィー画像の撮影も強そうだ。

626はメインカメラ1300万画素(F2.2)、インカメラ500万画素(F2.8)と割と普通な感じだ。

EYEではBoomSoundというステレオスピーカーを搭載しているのもいい。

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■アプリ
最近のスマホなので美肌効果を搭載するが、ほかに「フェイスヒュージョン」、「Photo Booth」、スプリットキャプチャ」など独自アプリを搭載していて、いろいろ遊べそうだ。


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スプリットキャプチャ


ニュースやSNSを表示するBlinkFeed、自動的に動画を作るZOEなど従来の独自アプリも搭載している。


■サポート
今回の製品の1つの特徴は製品自体よりもサポートなのかも知れない。

サポートセンターに電話すれば、設定などの疑問を説明してくれるという。日本語と英語で対応してくれるので、外国人の方も英語ができればOKだ。

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今回のEYEと626という機種は今までのHTCのスマホを現在の最新プロセッサという骨組みに、HTCの独自テクノロジーを組み付け、カジュアルに仕上げたという感じだ。

価格次第では面白い製品だと思うが、販売価格はいくらになるのだろうか?







タグ:DESIRE HTC eye 626
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