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シャープの「AQUOS R」は白物AQUOSからの脱却か? [日記]





先日の発表会で見た新しいAQUOS、AQUOS Rについて話をしたいと思います。

昔のAQUOSって、なんか外観的に白物家電的なイメージが強かったんですよね。なんか洗濯機とかみたいな感じ。名前はAQUOSなんだけど、テレビのAQUOSじゃない。単純に高画質なディスプレイを搭載して、AQUOSって名乗ってるんだけど、AQUOS感がない。AQUOS感はないけど、名前だけAQUOS Phoneなんですよね。ただのブランディング。

シャープのAQUOSって、テレビとしてはかなり有名なので、この名前を使う破壊力は大きい。さすがにテレビなので、モデルによってはちょっとクールな感じのデザインなんだけど、名前はAQUOSのまま、スマホは白物家電ぽいので、製品の外観でクールなものをあまり感じない。

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ただ、これは男の視点なので、女性から見ると、白物家電ぽいというのは魅力があるらしくて、女性シェアは高いらしい。まあ、それはそうだよね。

AQUOS Rは外観のデザインは基本的に今までとあまり変わらなくて、僕は白物家電的に感じるけど、内容的にはずいぶん、進化してきた。

ベースのスペック的にもかなり攻めてる感じ。UFSを搭載してるけど、これは凄くアクセスが速いのデバイスなので、プロセッサのスペック以上にアクセスが速そう。

注目したいのはエモパー的な機能が強化されたこと。ロボクルっっていうクレードルが付属して、これが回転して、人を検知してスケジュールとかをしゃべってくれる機能。

エモパーは人工知能的なもので、ユーザーの友達みたいに話してくるというコンセプトがあるんだけど、話しかけてくるタイミングがよくない。家の外だと、イヤフォンをしてるときしか話しかけてこないので、家の外だとあんまりうまく働いてくれない感じなんだよね。

家では朝とか、家から帰ってきたときとかに話しかけてくるんだけど、やっぱりユーザーのサイクルとタイミングがあってない気がした。ユーザーが家に帰ってきて、スマホを置いたときに話しかけてくるんだよね。これはGPSやセンターで家に帰ってきて、スマホを置いたのを検知して話しかけてきたわけ。

これがロボクルのおかげで能動的にユーザーを探して、話しかけてくるとタイミングが改善されると、前よりずっと面白くなる気がする。前日にソフトはどんな感じになるか、まだわかんないけどね。

そんな感じで、今までのスペックアップの水平的な進化だけじゃない進化をするんじゃないかなあと、僕は期待しているんですよね。


デル株式会社


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